貸倉庫の一部分を貸す。物件のまた貸しは可能か?

2019.09.20

貸倉庫には、車が何台も入るような大きな物件もあります。
そういった車が入ったりするような大型な倉庫を例えば分割して駐車場として貸し出して事業を行おうと思っている方は、借りたものを貸し出してもいいのか疑問に思いますよね。

今回は、貸倉庫のまた貸しにについて紹介させて頂きます。

貸倉庫の部分貸し

貸倉庫はスペースが大きいので、自身が荷物を保管するスペースとしての利用のほかに、内装を作りこんで、駐車場や、レンタル倉庫、カラオケ、ネットカフェ、トレーニングジムなどといったスペースとしての利用方法を検討されている方も中にはいるかもしれません。

例えば、畳100枚分の広さの貸倉庫を借りて、事務所スペースに畳10枚分、そのほかの畳90枚分を区分けして貸し出して利用料をもらう。
そうすると畳90枚で利用料を頂いて収益を得ることが可能ですね。

実際にこういった利用は可能なのか、結論からいうとまた貸し出来るかどうかは物件によっては異なります。
貸倉庫をまた貸してサービス展開を行いたい場合、その了承は貸倉庫のオーナーの裁量に掛かってきます。

また貸しをすると本来利用者が1~数名だったのが、数十名~何百名の人の出入りが発生します。
これによる近隣への影響等を良しとしないオーナーもいるので、契約後のまた貸しを検討されてる方はその旨を不動産に伝えて物件を紹介してもらいましょう。

特殊なモノを預けることは可能か?

また貸しをする際にちょっと気を付けないといけないことが、利用者が特殊なものを持ち込むケースです。

法律で禁止されている薬物なんてのは当然もってのほかですが、例えば臭いや、音が出るものなどこれらは近隣住民にも迷惑がかかるので良しとしないオーナーさんが多いです。

利用目的や預けたいものなどはヒアリングの上で最適な物件を紹介してもらえるので包み隠さずこちらも不動産に伝えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫のまた貸しにについて紹介させて頂きました。

貸倉庫の一部分を貸してサービス展開を行いたい場合、その了承は貸倉庫のオーナーの裁量に掛かってきます。
また貸しをすることで人の出入りが増えるため、それを良しとするオーナーと好まないオーナーがいます。

結論として、また貸し出来るかどうかは物件によっては異なるので、部分的な貸し出しを行いたい方はその旨を不動産に伝えて了承を得られる物件を紹介してもらいましょう。

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