貸倉庫を借りる際に必要な書類は?

2019.09.20

貸倉庫は賃貸物件契約と同様と考えてもらって差し支えありません。
賃貸物件の家賃のように月々賃料の支払いがあり、それを踏まえてスペースを借りることが出来ます。

マンションやアパートと異なる点は、生活するためのお風呂やトイレが無い空間という点です。
トイレがある貸倉庫も中にはあるのですが、お風呂は基本ありません。

そんな殆ど賃貸物件と同じ貸倉庫の、契約時に必要な書類について知りたい方もいらっしゃると思うので、今回は、貸倉庫契約時に必要な書類について紹介させて頂きます。

契約時に必要な書類

貸倉庫契約するのは、法人と個人で必要書類が異なります。
それぞれまとめて紹介させて頂きます。

法人の場合

  • 会社謄本
  • 会社の印鑑証明
  • 連帯保証人の印鑑証明(保証会社を通す場合は、直近3期分の貸借対照表・損益計算書・内訳明細書)

個人の場合

  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 連帯保証人の印鑑証明(保証会社の利用も可能)

これらの書類が必要になります。
どちらも少し手間と感じるのは保証人ではないでしょうか。

もし宛がない場合は、法人も個人も保証会社の利用が可能なので、そちらを検討されてみて下さい。

契約時の出費

貸倉庫を借りる際に、どのような費用が発生するか紹介していきます。
物件や契約形態によって異なりますが、一般的には、初月の賃料+保証金(敷金)+管理費+仲介手数料が契約時に必要となります。

その他、物件により礼金などが発生する場合などがございます。
契約後は、賃貸物件と同様に光熱費と家賃、更新費が必要に応じて別途かかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫契約時に必要な書類について紹介させて頂きました。

必要書類は、物件などによって異なるのですが一般に紹介した書類が必要となります。
スムーズに契約を希望される方は、準備しておきましょう。

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