自社倉庫vs貸倉庫はどちらの方が優れている?

2019.10.18

貸倉庫を利用する比率は企業さんが利用される場合が殆どです。
企業側として悩むのが、自社倉庫と貸倉庫どちらが優れてるのか気になるところですよね。

今回は、自社倉庫vs貸倉庫はどちらの方が優れているのかについて紹介させて頂きます。

自社倉庫

自社倉庫で倉庫を持った際の、メリット、デメリットを紹介していきます。

メリット

長期的に考えると貸倉庫よりも支出を抑えることが出来ます。
また、貸し出し主からの制約などもないので自社内のルールで自由に活用するすることが可能です。

さらに取引先からも自社倉庫を設けている会社ということで、会社の格が上がり、信用力が向上するといったメリットもあります。

デメリット

初期投資費用が大きいことがまず一つデメリットとして挙げられます。
そして、自社で倉庫を持ってしまうと会社の規模が大きくなった際に、倉庫も起点となるので移転がし辛くなります。

貸倉庫

貸倉庫で倉庫を持った際の、メリット、デメリットを紹介していきます。

メリット

自社で倉庫を設けるより圧倒的に初期投資費用を抑えることが出来ます。
また、業績が向上した際には、貸倉庫は一時的に契約している間柄なので移転などもし易いのがメリットと言えるでしょう。

デメリット

長期的に考えると自社庫よりも支出が多くなります。
また、貸し出し主からの制約があるので利用時間、使用にあたってのルールなどがあり時折不自由を感じることもあるかもしれません。

さらに、貸倉庫側の都合で料金の値上げが発生する可能性もあります。

どちらの方が優れている?

自社倉庫と貸倉庫は、どちらも一長一短です。
現在の会社の状況と、業績がうまくいった際の先々の展望を踏まえた上でどちらを活用するのか検討されてみて下さい。

とはいえ、貸倉庫はかなり長期にわたって利用しない限りは自社倉庫よりも安価に済むので数年以内の利用なら貸倉庫十分だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、自社倉庫vs貸倉庫はどちらの方が優れているのかについて紹介させて頂きました。

自社倉庫にするのか、貸倉庫にするのかは、会社の将来像においても全く異なってきます。
紹介したメリット、デメリットどのポイントに重点を置くか、会社の現在の状況と照らし合わせて検討してみて下さい。

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