貸倉庫で土地を資産運用しようと検討している方へ

2019.10.18

土地を所有していて貸倉庫で資産運用しようか検討されている方は率直に儲かるのかどうか知りたいのではないでしょうか。
その土地に、マンションやアパートなどを建てて賃貸として貸し出すのと貸倉庫として運用するのはどちらがいいのか

今回は、貸倉庫での資産運用について紹介させて頂きます。

貸倉庫は儲かるのか?

率直に貸倉庫が儲かるのかどうか紹介すると、理論上は高い収益を出すことが出来るので儲かります。
貸倉庫は、会社や家で入りきれなかったモノを片付ける場所を提供するだけのサービス。

土地の平米数や、それらを分割して貸し出す比率によって収益は異なりますが、10部屋用意して、それぞれを3万円で貸し出すと月の利益は、30万円。年間で320万円にもなります。

当然、満室状態にする必要がありますが平均的に満室状態を維持できれば4年で1200万円なので高い収益になるのではないでしょうか。
価格設定を変えればもっと高い利益を出すことが出来ます。

貸倉庫のメリット

土地を貸倉庫として資産運用するメリットは3つあります。

1.初期投資が安価

マンションやアパートなどを建てて賃貸運用するとなると初期投資が膨大な金額になってしまいます。
しかし、貸倉庫だとそれらに比べてかなり安価に抑えることが出来ます。

2.管理の手間がほとんどかからない

マンションやアパートなどを賃貸運用すると、設備、水回りのトラブルなど管理の手間が年間でそれなりに発生してしまいます。
年月が経てばたつほどのその頻度も上がってくるでしょう。

設備に関するトラブルは管理者側の負担になるので時には手痛い出費も掛かってしまいます。
貸倉庫は圧倒的に管理の手間がかかりません。

年月が経っても酷く劣化する箇所など殆どなく、業務に支障が出るものではありません。

3.高利回りを実現してくれる

土地活用などの不動産投資の世界で、15%以上の利回りなら高利回りと評価されます。
貸倉庫の場合、平均的に利回りが20%を超えるほど高利回りを叩きだしてくれます。

初期費用、管理の手間、月々の収益等を考えると良いところだらけと言えるのではないでしょうか。

貸倉庫のデメリット

貸倉庫のデメリットを挙げるとするなら、借り手を見つける難易度が高いことです。
マンションやアパートなどでも借り手がつかないと収益が入らないというのは同じ事ですが

マンションやアパートの場合、その近郊の繁栄、都心へのアクセスの良し悪し、立地などで借り手の目途は立ちますが、貸倉庫は、企業がたくさんある場所に設けたからといって必ず企業側が利用してくれるという訳ではないので、借り手探しに苦労するのではないでしょうか。

WEBサイトを設けて、地名+貸倉庫のワードで広告を打つというのが出来る最大の公告方法ですが軌道に乗るまでは難儀することが予測されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫での資産運用について紹介させて頂きました。

貸倉庫は、メリットだらけのように思えて、軌道に乗るまでは困難を極めます。
もし土地活用で貸倉庫を検討されてる方がいらっしゃいましたら、紹介した内容が参考になれば幸いです。

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