貸倉庫を上手く活用する!保管出来るもの別に紹介!

2019.11.07

収納スペースが足りなくて片付けられないという悩みを抱えている人はとても多いですよね。
引っ越しして間取りを増やそうにも、家賃のアップや、通勤面などの問題もあり、そう簡単に出来ることではありません。

そんな時に便利なのが貸倉庫です。貸倉庫には賃貸物件同様にさまざまなタイプがあり、料金まちまちです。
今回は、貸倉庫を上手く活用する為に保管出来るものについて紹介させて頂きます。

貸倉庫の使用目的

現在、住んでる場所も身の丈にあった物件に住んでいらっしゃるのだと思います。
なので、それ以上もそれ以下も変更させるのは大変。
賃料をアップさせて、間取りを広くするのも、遠方に住んで同じ賃料のまま間取りを大きくするのもなかなか困難です。

限られた空間で、快適に、効率的に生活するためにはモノの整理がどうしても必要です。
自宅の押し入れ代わりに活用できるのが貸倉庫です。
貸倉庫の使用目的は多岐にわたりますが、なかでも多いのが次のようなモノを収納するケースです。

貸倉庫で保管出来るもの

使用頻度の低いものは自宅で保管せずに貸倉庫に預けておきたいですよね。
貸倉庫で保管できるものをまとめて紹介していきます。

衣類

夏服、冬服など季節によって片方は来ません。
また、浴衣など時期的なモノも使用頻度はとても低いですよね。
そういった衣類は預けて預けておくと部屋がスッキリします。が、虫食いや湿気などの予防はしておきましょう。

家具、家電、インテリア

扇風機、ストーブ、今は使わないが引っ越した先などで使いたい捨てられない家具など。
長期放置する場合は、風化して痛まないように配慮が必要です。

アウトドア用品

キャンプ道具、スキー、釣り道具、ゴルフバッグなど、場所を取るが使用頻度が低いもの、これらは気軽に預けてOKです。

行事もの

お子さんがいる家庭での行事ものひな飾り、五月人形・こいのぼり、クリスマス飾りなど、これらは気軽に預けてOKです。

一通りこんなところでしょうか。
まだまだアイディア次第では預けられるものもたくさんあります。
生もの以外なら割と注意すれば預けておくことは可能です。

定期的に管理すればなんでも預けられる

預けたら預けっぱなしにすると、密室に長期放置ということになるので、それが理由で預けたモノがダメになってしまうなんてことがあります。
数か月に1回でも足を運んで換気したり、清掃に努めれば、かなり長期間預けても大丈夫ですし、実体験から割となんでも預けることが出来ます。

万が一ダメになっても仕方ないかなと割り切れるものを預けて衣類でも高価なレザー品などは自宅で保管しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫を上手く活用する為に保管出来るものについてさせて頂きました。

記者も貸倉庫を利用しているのですが、あまり推奨されていない衣類も数か月に1回、足を運んで換気したり洗濯したりで2年ほど利用していますが全く問題ありません。
衣類に限らず使用頻度が低いもので自宅で場所を取っているものってたくさんありますよね。

是非貸倉庫を活用して快適な生活を作り出してみてください。

運営会社個人情報保護方針

© 2019 そうこかいはつぶ

pagetop