災害に備えた荷物や、災害時の荷物は貸倉庫に預けよう!

2019.12.13

日本は地震が多い国ですが、近年では異常気象が多く、日本各地で警報レベルの大雨が降る震災が多くなってきました。
もしものために災害の備蓄はしっかり確保しておく必要があります。

しかし部屋がそこまで広くないと置き場所にも困ってしまいます。
置き場所によっては、災害時に利用が出来なくなってしまうなんてこともあります。

確保した備蓄はしっかり保管しときたいですよね。
今回は、災害時の備蓄品や荷物の保管方法について紹介させて頂きます。

備蓄品の保管場所の基本

災害時の備蓄を保管をするための場所は、「持ち出しやすい場所」が基本です。
自宅に備蓄品を保管するのならば、保管場所にもっとも適しているのが玄関です。

家から外に出る際に必ず通る場所なので、避難時でも避難の流れで備蓄品を持つことが可能です。
場合によっては、災害発生時に外出中ということもあります。

そなると家へ戻る機会もなく、災害によって家が崩れてしまった場合、備蓄品も失ってしまいます。
そうならないために、備蓄品は自宅玄関だけでなく、車の中、持ち家の場合駐車場、勤務先など、できるだけ多くの場所に分散して置いておくと困らなくなります。

貸倉庫も備蓄品の保管場所になる

災害時の備蓄品の保管場所として、上記で紹介した以外におすすめなのが貸倉庫です。
玄関や車の中と一緒に貸倉庫に保管する事でリスクの分散になります。

いざという時に大荷物を持って避難することは難しいですが、貸倉庫を保管場所にしておく事で家や車の中以外の場所に大量の飲料や食料を保管することできます。
貸倉庫には、屋内型と屋外型の貸倉庫の2種類ありますが、災害時の備蓄品の保管を目的とする場合は、屋外型の貸倉庫をオススメします。

屋内型の貸倉庫はビルの中に入ってる事がほとんどの為、災害時には、立入禁止になってしまうことがあります。
その際、必要な備蓄品を取り出せなくなってしまったり、持ち出しが大変になってしまうことがあります。

もし、車で移動が可能な状態なら、車の止められる貸倉庫をオススメします。
車を扉の前まで止められたら、持ち運びも楽になります。

貸倉庫は大事な荷物の保管も可能

災害の事を考えて貸倉庫を使用するのならば、備蓄品だけでなく失いたくない荷物、例えば、大切なコレクションや、思い出のアルバムなどといったものも保管が可能です。
災害に遭い、助かったとしても、思い出の品や収集物、生活必需品などを失くしてしまっては、後の生活を送る上で、苦労や苦痛を生んでしまうかもしれません。

万が一の事を考え、失いたくない品物についても貸倉庫に保管しとく事をオススメします。自然災害はいつ起こるか誰にもわからない事です。
家の中には、お金に変えられない大事なものも沢山あるかと思います。

普段から万が一を考え、備蓄品の確保や、荷物の分散保管について考えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、災害時の備蓄品や荷物の保管方法について紹介させて頂きました。

災害への備えは他人事ではないほど毎年至る箇所で多くの自然災害が出ています。
備えあれば患いなしという言葉がある通り、普段から準備をしておけば、いざというとき心配が減ります。
是非、前向きな気持ちで非常時の準備に取り組まれてはいかがでしょう。

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