貸倉庫でフォークリフトを導入するデメリット

2019.12.13

大型の貸し倉庫になれば重機の導入は業務効率を上げるためメリットが非常に多いですが、その反面、デメリットとなる点もいくつかあります。
今回は、貸倉庫でフォークリフトを導入するデメリットについて紹介させて頂きます。

初期投資が大きい

フォークリフトは消して安いものではありません。
運転手が歩きながら操縦する非常車型のフォークリフトであるウォーキーフォークリフトでも車体価格は50万円をゆうに超えます。

一般的なカウンタバランスフォークリフトは中古でも70万円を超えます。
新車は、動力源、オプションによって値段が変動するため新車価格が公開されていませんが、中古価格から分かる通り高額な初期投資が予測されますね。

その価格×台数分なので気軽に出せる金額じゃないのは明白でしょう。

専門の技術者の確保が必要

フォークリフトを操縦するには、車の運転免許同様にフォークリフトの運転免許というのがあります。
当然、運転出来るのは、フォークリフトの免許を持った資格者のみです。

フォークリフトの免許は集中講義で4~5日で取得可能です。
短期間で取得可能なのですが、技術者の確保が一つ課題になることがデメリットにあげられます。

維持費がかかる

フォークリフトは本体価格ももちろん高額ですが、車同様に車検というのがあり、年に1回しっかりした車検を行う必要があります。
このフォークリフトの車検も専門の資格が必要で、自社で大量のフォークリフトを所有している会社なら数名、フォークリフトの車検対応できる資格者の確保をお勧めします。

もし、数台なら外注でフォークリフトの車検をお願いするといいでしょう。
車の車検からも想像できるようにフォークリフトの車検もそれなりに手数料を取られるため、若干の維持費が必要になって来る点もデメリットと言えますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫でフォークリフトを導入するデメリットについて紹介させて頂きました。

正直規模の大きい貸倉庫ならフォークリフトは導入するメリットの方が圧倒的に多いです。
紹介した内容はあえて、デメリットをあげるならというテーマでまとめてみました。
出費を抑えたい企業様は、リースもあり、月に12万円といった価格帯でフォークリフトを借りることが出来るので是非ご検討されてみて下さい。

運営会社個人情報保護方針

© 2019 そうこかいはつぶ

pagetop