貸倉庫で保管できないモノはあるのか?

2020.01.21

自宅で保管場所に困ったものを自由に出し入れ出来て保管出来る貸倉庫。
利用する店舗にもよりますが多くの貸倉庫が24時間いつでも利用可能で、夜間ご利用のための照明設備も整ってます。

そんな便利な貸倉庫ですが、保管することが出来ないものはあるのか。
今回は、貸倉庫で保管できないモノについて紹介させて頂きます。

貸倉庫に保管出来ないモノ

貸倉庫も契約の形態によってルールが異なってきてますが、倉庫運営している会社が貸し出してる貸倉庫では大体下記のようなものは保管していただくことができません。

  • 生物、動植物、死体、その他臭気を発するもの。
  • 宝石、貴金属、有価証券や権利を証明する文書など。
  • 危険物、爆発物など。
  • 書画、骨董品、勲章、美術品、設計図書。
  • コンピューター類、コンピューターの付属品。
  • 揮発性を有するもの、ペンキ・ラッカー・塗料など。
  • 法令の規定または公の秩序、善良の風俗に反するもの。
  • その他保管に適さないと認められるもの。

これらが貸倉庫で保管できないモノとして基本借りる際の規約などで説明を受ける一覧です。

不動産経由の貸倉庫だった場合

倉庫運営している会社が貸し出してる貸倉庫ではなく、不動産で契約する貸倉庫の場合は物件自体の規約などもありますが、基本的には賃貸と同様のモノと考えてもらって構いません。
なので先ほど挙げた保管できない一覧は除外して、自身のルールで保管することが可能です。

ただし、貸倉庫では、国が定める規約などもあり、それに触れるとNGです。
例えば伐採した木材などを保管するなどといった場合は適した倉庫である必要があります。

不動産経由の貸倉庫でも借りる際に保管できるモノの説明をしてくれるのでそちらで確認してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫で保管できないモノについて紹介させて頂きました。
保管出来ないモノは運営元によって異なりますが、一例として保管出来ないモノ一覧を挙げました。

どれも保管できないことに納得のいくものばかりでは無いでしょうか。
万が一のことを考えた際に運営ものが責任を負えないので保管をNGとしているものが大半をしめていますね。
もし強引に保管できないモノを保管した場合は、保険会社も対応してくれないところが大半です。自己責任なのは覚悟しましょう。

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