貸倉庫に服を収納しておく際の注意点

2020.01.21

最近は核家族化が進んでいるといわれており、マンションやアパートといった狭く過密な環境の中で生活されている方が多いようです。
そのためクローゼットをはじめとした収納スペースが十分に取れていないという方は非常に多い。

そんな状況下で便利なのが貸倉庫です。自宅の押し入れやクローゼットの延長として使うことができ、普段使わないものもきちんと保管しておくことができます。
今回は、貸倉庫に服を収納しておく際の注意点について紹介させて頂きます。

貸倉庫で服を管理

服は来年度も着るので捨てると再び出費が掛かるため、どうしても保管が求められるものですよね。
しかし、四季分の衣類を全て自宅で管理するとなると結構な量になります。

それが冒頭でも紹介したような核家族状態ならなおさらです。
そこで、着ないシーズンの服は貸倉庫で管理するとスペースに大きく余裕が出来るのでお勧めです。

服の収納での注意

喪服やドレスなど特別な日にしか着ないものなんかは特に自宅で保管してると場所だけとって邪魔ですよね。
他にも着ない季節の服も同様です。
そこで便利なのが貸倉庫です。

ただ、衣類を収納するなら貸倉庫も選定しなければいけません。
貸倉庫を借りるとにしてもどこでもよいわけではないのです。

衣類で最も多いのがカビ・ダニ・虫食いのトラブルです。
カビというのは湿度が高い環境になると発生します。
そして、高温多湿になるとダニも繁殖しやすい環境になってしまいます。

そこで、このようなカビやダニが発生しにくい環境であることを確認しておかなければ、洋服を取り出した時に着られないような状態になってしまっていることもあります。
貸倉庫にもいろいろなタイプのものがあります。屋内型のものと屋外型のものとあり、屋外型ではコンテナを借りるようなものもあります。

衣類を預けることを目的として貸倉庫を借りるには室内タイプのモノを借りてちゃんと湿気取りシートや防虫剤などを自身で準備してから利用開始しましょう。

数か月に1度は衣類のメンテナンス

貸倉庫に預けていても数か月に一度はちゃんと確認してメンテナンスをしましょう。
一度自宅に持ち帰って陰干しなど出来れば理想的です。

四季モノの衣類を預ける際は、3ヵ月周期ぐらいで入れ替わるので湿気取りシートや防虫剤などをしっかりとしていれば虫食いなんてことになることはそうそうありません。
とはいえ、あくまで目安なので貸倉庫の環境などによっても変化します。

気になる方は定期的に確認して衣類に触れてみてください。
湿ってると感じたら持ち帰って干したりしてしっかりメンテナンスをしながら大事な衣類は預けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫に服を収納しておく際の注意点について紹介させて頂きました。
スキーウェアやバーベキュー道具などの季節アイテムなどはもちろんながら、管理をしっかりすれば衣類も保管することが可能です。

衣類は必要不可欠なもので、捨てることがなかなか難しく場所を取る悩ましいものです。
しかし、貸倉庫を活用すればしっかりと管理が出来るので是非利用を検討されてみて下さい。

運営会社個人情報保護方針

© 2019 そうこかいはつぶ

pagetop