貸倉庫に保険は必要なのか?

2020.01.21

貸倉庫を選ぶときにアクセスの良し悪し、広さ、価格帯に目がいってついつい忘れがちになってしまうのが、保険です。
貸倉庫の契約に保険がついているかいないかは経営している運営会社で変わります。

月々の利用料金や、アクセスの良し悪し、広さも大切ですが万が一のときに備えて保険を用意しているかというポイントを必ずチェックするべきでしょう。
今回は、貸倉庫に保険は必要なのかについて紹介させて頂きます。

貸倉庫にはどんな保険が必要?

貸倉庫で必要な保険として挙げられるのが「盗難」や「火災」に対する保険です。
セキュリティのしっかりとしている貸倉庫であれば、盗難もあまり起こることはありませんが、可能性はゼロではありません。

やっぱり過去の事例として貸倉庫内を荒らされて荷物を盗まれてしまったケースはあります。
野外にある貸倉庫コンテナなどは無人の場所が多く第三者が入り込みやすいのでセキュリティ面や保険に関しては注意が必要です。

貸倉庫の火災保険

貸倉庫でも他の物件同様に火災の可能性はあります。
ビル型の貸倉庫で、貸倉庫が火元ではなく例えば1階のテナントの飲食店が原因でビル火災があり貸倉庫まで火が上がって荷物が損傷してしまったら

荷物保証もなく火災保険にも入っていなければ、荷物の責任を負ってもらうことが出来ないことだってあります。
預ける荷物は捨てるのを惜しむほど大切なモノでしょう。
貸倉庫という自分の目の届かないところに保管するのですから、万が一に備えて火災保険は入っておくことをお勧めします。

合わせての案内ですが火災保険のみの契約であれば、盗難や震災などがあったときに荷物の保証がありません。
保険には火災保険や盗難保険以外にも損害保険や動産総合保険などもあります。
自身が恐れるトラブルがどの保険に対応しているか確認して保険に加入して下さい。

保険料は別途が必要?

保険は、別料金をとられるのがイヤで入りたくないという人もいるでしょう。
保険や料金体系は運営会社によってさまざまです。

保険が自動付加されていて、運営会社が保険料を負担するところもありますが運営会社の中では少数です。
別料金を払うのが嫌という人が多いので保険は任意というシステムを取り入れているところが多く、保険を希望された場合は別料金が必要になります。

預けるものにもよりますが、出来ることなら万が一のことを考えて保険に入ってもしもの際の対策をしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫に保険は必要なのかについて紹介させて頂きました。
月々の利用料金やセキュリティ設備ももちろん大切ですがやっぱり万が一は頭に入れておいた方がいいでしょう。

どんな保険が必要なのかよくあるトラブルを元に紹介させて頂きましたが、保険は他にも幾つもあるので興味がある方は深く調べてみて下さい。

運営会社個人情報保護方針

© 2019 そうこかいはつぶ

pagetop