貸倉庫は、人手不足時代の物流戦略に役立つ!

2020.01.21

WEBサービスが主流な中でも、物流のマーケットは途切れるどころか年々拡大する一方です。
自宅に居ながら何でもボタン一つで購入出来て、翌日には届く時代なのでその需要は確かなモノでしょう。

物流を生業としている物流業者の多くが貸倉庫を利用しています。
今回は、物流業者が貸倉庫を利用する理由について紹介させて頂きます。

倉庫の新設、移転に貸倉庫が便利

物流の需要が年々増加の一途をたどってる中で、倉庫の新設、移転などの計画がある企業が70%近くあると調査で回答を得られています。
新設、移転の内訳の中には、拠点数を増やすが80%、面積を増やすが10%という回答比率、減らすが2%、検討中が8%という結果になっています。

この拠点を増やすには貸倉庫が非常に便利が良く、ほとんどの業者が貸倉庫を利用されています。

貸倉庫を選択する理由

多くの業者が貸倉庫を選択する理由に、賃料、管理コスト、配送、輸送コストなどがありました。
需要の多い箇所に拠点を設けることで配送、輸送コストの軽減が図ることが出来ます。

そして、自社で買い取るよりも貸倉庫は、賃料、管理コストが安価で経費計上が出来るため税金面でも企業の味方になってくれます。
他にも拠点を増やす利点として挙げられるのは人材の雇用確保ではないでしょうか。

新しい場所に拠点を構えて、そこで働いてくれる人を募集すると、近隣住民を確保することが出来ます。
企業の人材確保は非常に困難を極めるので、こういった面でも貸倉庫を利用するのは企業にとって追い風になってくれます。

物流企業が求める貸倉庫

物流を生業とする企業が求める貸倉庫の像は、配送、輸送がスムーズに行える路面に面した場所でしょう。
駐車場の確保も出来ると理想的なのですが、大通りに面してたら駐車場は無くても良いという企業もいらっしゃいます。

とにかく求められるのは1階で配送、輸送が円滑に行える場所という条件です。
広さを求める場合は、保管を目的とした企業ですが、基本的に宅配業者だったら荷を持ち出して常に出払っているので人間が滞在するスペースの確保にはそこまでこだわりがありません。

もしビルオーナーで路面店部分が空室なら、貸倉庫としての貸し出しも是非検討されてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、物流業者が貸倉庫を利用する理由について紹介させて頂きました。

ドローンなどを使った配送なども取り入れて人手をなるべく軽減するようにという取り組みがあるほど、今後も物流業者の需要はうなぎ上りに増え続けていきます。
貸倉庫の需要は多岐に渡るので、一般人への貸し出しを行っていて上手くいってないオーナー様は企業向けにシフトチェンジされてみてはいかがでしょうか。

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