貸倉庫ご解約までの5ステップ!

2020.02.11

物が増えて住まいが手狭になったため一時的な荷物の保管先として貸倉庫を利用されると思いますが、反対に住まいを引っ越しして、今よりも間取りが広くなったら自宅の保管スペースに余裕が出来て貸倉庫が不要になります。

貸倉庫契約については色々と案内があると思いますが、貸倉庫解約についてはあまり案内が無いので、今回は貸倉庫ご解約までを5ステップで分かりやすく紹介させて頂きます。

ステップ1.解約の連絡

まず最初は、解約の連絡を貸倉庫を借りてる業者に連絡をいれましょう。
解約には、契約日や契約期間に限らず、解約申込書が貸倉庫業者に届いてから一か月後ぐらいが平均的です。

業者によっては月単位で管理している場所もあるので解約日の取り決めについては契約の書類、または電話などで尋ねてみましょう。

ステップ2.解約書の送付

解約の連絡を入れたら、解約書の書類が郵送、またはWEB上からのダウンロードで取得できます。
解約書の内容を確認後、サインして印鑑を押したら業者指定先まで郵送またはFAXで送り下さい。
この解約書の送付が遅れると解約時期がズレ込むので出来る限り早めに取り掛かりましょう。

ステップ3.荷物を全て取り出す

解約日が決まったら、解約日までに貸倉庫内に預けている荷物は全て取り出しておきましょう。
可能ならある程度、清掃もしておいて元の状態にしておくといいでしょう。

ステップ4.解約立会いと鍵返却

解約にあたって立会日を定めて、その立会日に業者に貸倉庫の鍵の返却を行って下さい。
めったなことが無ければ違約金などを要求されることはありませんが、賃貸同様に原状回復が返却の鉄則です。
貸倉庫内に破損個所が無いか立ち会って確認しましょう。

ステップ5.敷金の返却

解約が済んだら翌月、または翌々月などに敷金の返却があります。
原状回復やクリーニング代が差し引かれた金額が指定の口座に振り込まれます。
これで貸倉庫の契約は完全に解除となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫ご解約までを5ステップで分かりやすく紹介させて頂きました。
解約は、どこも随時受け付けています。

基本的に解約は、希望日の一か月前に電話等で申請をするのが一般的です。
契約している開始倉庫によっては、この解約前の事前申告の期間が前後するので控えている契約書などに一度目を通してみて下さい。

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