貸倉庫の広さ別に収納出来るオススメのモノ一覧

2020.02.11

貸倉庫には、非常に幅広く用途に応じた広さが用意されています。
そのふり幅の一例として個人向けの貸倉庫なら0.5帖~4.0帖タイプほどまで。

企業向けの大型貸倉庫になるともっともっと大きいものもあります。
今回は、貸倉庫の広さ別に収納出来るオススメのモノについて紹介させて頂きます。

間取りの広さを図る単位

賃貸でも広さを図る単位として「畳」、「坪」、「帖」という3つが用いられることが日本では多いですね。
まず、前もってこれらの単位について知らない方のために紹介しておくと畳は、畳みは言葉の通り畳1枚分で、6畳と記載があれば畳6枚分になります。

坪は、3.3㎡で、約畳2枚分です。8坪と記載があれば、畳16枚分になります。
帖は、一般的には畳1枚のことを指します。
1帖は、910mm×1,820mmつまり1.65㎡になります。
18帖と記載があれば畳み18枚分、9坪ということになります。

広さ別に収納出来るオススメのモノ一覧

貸倉庫のホームページによって掲載されている広さの単位はバラバラですが、せっかくなのであまり聞きなれない帖という単位で今回貸倉庫の広さを紹介してどれぐらいのものが収納できるのか紹介していきます。
例に挙げる段ボールは、高さ34cm、横幅42.6cm、奥行き30.5cm、の一般的なサイズのもの。

倉庫の高さは賃貸同様の、建築基準法で2100mmと仮定します。

  • 0.5帖タイプ
    約段ボール24個入ります。書籍や、CDなどの保管にお勧めです。
  • 1.0帖タイプ
    約段ボール54個入ります。捨てることは出来ないが場所を取る親族の遺品や衣服の保管にお勧めです。衣服は保管の際に虫食いや除湿など注意が必要です。
  • 2.0帖タイプ
    約段ボール120個入ります。季節もののアウトドア品(スノーボードやサーフボード)テントなどのウトドア・レジャー用品なども容易に保管することが可能です。
  • 4.0帖タイプ
    約段ボール268個入ります。自宅の引っ越し、建て替え、海外赴任、離婚など自宅内の荷物を一時的に大量保管する場合に向いてます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫の広さ別に収納出来るオススメのモノについて紹介させて頂きました。

CDや書籍から、引っ越しや海外赴任などの自宅内の荷物を一挙預けるまで、広さに応じて使い道は多様にあります。
一時的に荷物を預けたいと思っている方は今回紹介した内容を参考に貸倉庫で利用する広さを検討されてみて下さい。

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