貸倉庫活用するコツは預けたい荷物にある

2020.02.11

部屋に荷物が入り切らなくなってきたから貸倉庫を使ってみたいけど、馴染みがないのでどうやって使ったらいいのかと興味はあるけど、疑問を沢山持たれる人は多いと思います。
今回は、貸倉庫活用するコツは預けたい荷物次第というお話しを紹介させて頂きます。

貸倉庫を利用する理由を明確にしよう

貸倉庫を利用する際は、理由を明確にしましょう。
なぜなら、料金で選定して安価な場所を見つけたはいいが、いざ利用してみると自分が使いたい方法とはミスマッチだったということを防ぐためです。

短期なのか、長期なのか、頻繁に取り出ししたいのか、シーズン毎でいいのか、保管するものに空調は関係あるのか、ないのか...。
これらは預けるものや自身の環境によって異なりますのでまず、利用する理由を明らかにしてください。

預けたい荷物によって貸倉庫のタイプが変わる

貸倉庫には、さまざまなタイプがあります。
自分が預けたいなと思ってるによって適した貸倉庫があるので、利用に応じた貸倉庫のタイプを紹介していきます。

捨てられない荷物

家の中で、子供の衣類やベビー用品、アルバムなどを預けたいなら「空調管理された室内タイプの貸倉庫」がお勧めです。衣類や紙製品のモノは気温の変化によって劣化しやすいので空調設備が整った場所を選びましょう。

アウトドア用品

キャンプ用品、バーベキュー用品、スキー板、サーフボードなどシーズン毎のアウトドア用品は使う機会が少ないが場所を取る代表的な道具たちです。
キャンプ用品、バーベキュー用品、スキー用品は屋外で使うので「屋外コンテナ型貸倉庫」でも十分保管できます。

海外出張等で家を空ける場合

長期間家を空ける時などこそ、貸倉庫の利用を検討すると思います。住まないのに賃貸料金を支払い続けるのは無駄な出費ですからね。
賃貸解約後の生活用品一式、家電製品やソファー、寝具など全て預けるなら「空調管理された室内タイプの貸倉庫」がお勧めです。
一人暮らしの場合は0.5~1.5畳ほどの貸倉庫で十分に保管ができます。実際に内見して自身の荷物が全て入るか確認しておきましょう。

引っ越しの一時利用

引っ越しの関係で、荷物を一時的に保管しておきたいという短期目的なら、「屋外コンテナ型貸倉庫」でも「室内貸倉庫」でもどちらでも十分に対応できるでしょう。
ただ、時期が夏の場合、湿気や、気温差の影響を受けやすいモノを預けるなら「室内貸倉庫」を利用しましょう。ですが、数週間預ける程度ならどちらでも問題無いかと思います。

保管環境についてはしっかりと検討しよう

貸倉庫は、大きく分けて室内と野外があります。
室内は、ビルの中などに保管場所があり、野外は、野ざらしになったコンテナの中が保管場所になります。

気温の影響を受けづらいのは室内タイプですが、安価なのは野外タイプです。
預けるものが、自宅のベランダでプラスチックの箱に入れて放置してもいいと思うものなら野外でも構わないでしょうが、ダメになりそうだなと感じたら室内タイプを選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫活用するコツは預けたい荷物次第というお話しを紹介させて頂きました。

貸倉庫を活用する際のコツを、貸倉庫へ預ける荷物によって分類してオススメの貸倉庫のタイプを案内しました。
利用料金だけにとらわれず、自身が預けたいものを明確にしてどのタイプを利用するべきか改めて検討してみて下さい。

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