倉庫内で空調設備が原因でトラブルに発展した事例を紹介

2020.03.18

空調設備というと一般的にエアコンを連想されるかと思いますが、空調設備は、エアコンだけではなく、換気、湿度調整、加湿器、除湿機、配管のどれかの機能があれば空調設備になります。
エアコンは、この全ての機能を備えたものなので、空調設備=エアコンという連想は決して間違いではありません。

生活や品質管理に空調設備(エアコン)は今や欠かせない設備ですね。
この空調設備(エアコン)が原因でトラブルになった事例が実は、貸倉庫内で幾つかあるのです。

今回は、貸倉庫で空調設備(エアコン)が原因で起こったトラブルについて紹介させて頂きます。

貸倉庫内の空調設備(エアコン)によるトラブル

貸倉庫内では、パレットに荷物を積み上げて保管し、それをフォークリフトでトラックへ積み荷したり、荷下ろししたりする物流を生業としている業者さんも大勢いるでしょう。
こういった倉庫内で肉体労働をする場合、空調設備(エアコン)は個人のパフォーマンスに大きな影響を与えます。

空調設備(エアコン)が付けられていない、もしくは正常に稼働してないと夏は暑く、冬は極寒という典型的な倉庫になってしまいます。
この状況だと、夏は熱中症、冬は風邪になってしまうかもしれません。

倉庫内作業なのである程度の我慢は求められるものの、空調設備(エアコン)がしっかりしていれば従業員が体調を崩す恐れが緩和されます。

貸倉庫内の空調設備(エアコン)によるトラブル

貸倉庫などに設置するほどの空調設備(エアコン)は、広いフロアに対応しているので、たいてい事足りるのですが、対応の空調設備(エアコン)のサイズを間違えるとコストが跳ね上がってしまうという事例があります。
広さに対して、適した空調設備(エアコン)じゃないと、効きが悪いと勘違いし空調設備(エアコン)のパワーレベルを上げて使われます。

こうなると電気代がどんどん上がって光熱費が膨れ上がっていくといったことになるのです。
この場合、空調設備(エアコン)の増設、もしくは買い替えというのが理想ですが、他にも解決方法として、送風機を中間に設置するというのが効率的です。

貸倉庫内の空調設備(エアコン)によるトラブル

空調設備(エアコン)の設置によるトラブルを紹介します。
倉庫での空調設備(エアコン)設置の際にトラブルになることがあります。

空調設備(エアコン)が家庭用と同じように捉えるのは間違いの元です。
よくあるトラブルにこんなものがあります。

倉庫内が広いのでパワフルで大きい広さにも対応した空調設備(エアコン)を導入したのにも関わらず、全然効果を発揮しないという事例。
倉庫は一般的に天井がとても高いので、天井に設置しても人が作業をしている地面付近まで暖気や冷気が届かないのです。

この場合、天吊り型というタイプという空調設備(エアコン)を選択しないといけないです。
天吊り型なら、人がいる地面付近のエリアまで距離が近くなるので、満遍なく空調が効くことが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫で空調設備(エアコン)が原因で起こったトラブルについて紹介させて頂きました。

貸倉庫内の内装は、内装業者に全て委託する企業が多いと思いますが、空調設備(エアコン)は従業員のパフォーマンスに大きく影響を及ぼします。
空調設備(エアコン)で有名な会社として空調技研などがあり、内装業者にお任せではなく、そういった空調設備を専門に取り扱っている企業に一度相談することをオススメします。

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