貸倉庫の契約までの流れをしっかり理解しよう!

2020.08.06

賃貸物件については、借りたことのある経験をされた方が多いかと思いますが、貸倉庫については借りる経験をする人の方が少数でしょう。
貸倉庫を借りるという経験が未体験の方でも、貸倉庫を借りるということをゴールにして、流れが分かっていれば少し安心できると思います。

今回は、貸倉庫の契約までの流れについて紹介させて頂きます。

貸倉庫探し

賃貸物件を借りる際と同様に、貸倉庫もまずはポータルサイトや各不動産会社などで物件検索からスタートです。
大まかにでも自分が借りたいエリアを決めて「希望のエリア名+貸倉庫」といった形で検索されてみて下さい。

不動産を介して物件探しをする場合も同様に、希望のエリアを伝えましょう。
そうすると希望のエリアの貸倉庫の賃料相場などがおのずと見えてきますので、その賃料が自身の予算の範疇かを検討されて下さい。

貸倉庫の内見をする

立地や予算など含めて希望の貸倉庫が見つかれば内見してみましょう。
内見で確認すべきところはトイレや事務所、シャッターなどの希望する設備の位置をしっかりと現地で確認されて下さい。

後でトラブルにならない為にも分からない事や疑問な事はまとめて、不動産屋に全て納得いくまで確認して下さい。
個人で貸倉庫を契約する方は少ないと思いますので割愛しますが、内見が済んだら社内で物件についてしっかりと検討されて下さい。

捕捉ですが、貸倉庫近郊のコンビニやスーパー事情なども内見に行った際に確認されておくことをお勧めします。

申し込みと契約

内見した貸倉庫で良いと決定したら内見を介してくれた不動産に申込書を貰って申込をしましょう。
申込書を受け取って初めて不動産屋はオーナーとの交渉に動き出します。

値引き交渉などは内見時など事前に行っておいて下さい。途中で条件交渉するのは審査段階で断られることになりかねませんのでご注意を。
審査に問題が無く、オーナーが了承してくれれば契約に移ります。

契約書の確認や重要事項確認は余すことなくすべて確認してから契約されて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫の契約までの流れについて紹介させて頂きました。

細かに紹介して分かる通り、賃貸不動産の契約と流れは変わりません。
ただ、賃貸不動産と貸倉庫で大きく異なる点は契約時の契約内容です。

倉庫では、原状回復といった返却時の条件が必ず記載されています。
原状回復についてはまた別途詳しく紹介させて頂きますので興味がある方はそちらも是非参照されて下さい。

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