貸倉庫における電気の引込や契約について詳しく紹介

2020.09.02

貸倉庫を設ける際に必ず検討することになるのが設備面です。
設備といっても非常に多くあるのですが、それらを動かす基盤になる電気なども勝手に付いている訳ではなく電力会社に依頼して倉庫の中に電気を引込む必要が出てきます。

今回は、貸倉庫と電気の引込について紹介させて頂きます。

中古の貸倉庫は要注意

中古で貸倉庫を手にする際、最近の貸倉庫は電気設備が備わっている物件が多いですが、古い倉庫だと電気設備がない物件もあります。
もちろん新しく倉庫を作る際も古い倉庫同様に電気設備が無い状態です。こういった場合は、電力会社に依頼して倉庫の中に電気を引込む必要があります。

倉庫を借りて電気を引込む場合、まず電力会社に工事を依頼します。
この際に、しっかりと打ち合わせしたいのが電圧です。一般的な家電なら100Vが基準になっていますが、OA機器の中には200Vでないと動かない製品もあります。

倉庫内で動かす機器があらかじめ分かるのであればリストアップしてそれらを電気会社に提出されて下さい。

内装を依頼する施工会社に依頼する

倉庫の中に電気を引込むのは、素人ではよくわからないことばかりです。
なので経験の多い施工会社に間を持ってもらう方法が一番いいでしょう。

電力会社に工事を依頼の申込みをすると、施工会社と電力会社の間で引込方式や軽量器などの協議が行われ、協議で決まった内容をベースに調査を行い、図面の設計に入ります。
調査や図面が完成したら正確な費用が割り出されて工事がスタートします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫と電気の引込について紹介させて頂きました。

新築でも、中古でも言えることですが、無い設備を追加するにはそれらを引込する必要があります。
水道をはじめ、電話やインターネット回線、ガスなどの設置も必要であればそれらすべて申し込みが必要です。

水道は、物件が位置している自治体の水道局に対して電話連絡をすれば名義変更を行い、早い段階で利用することが出来ます。
電話やインターネットは、ネット回線とプロバイダを契約すれば最短で1週間ぐらいで利用開始することが出来るでしょう。

また、ガスについてですがガス会社に電話すれば開通させられますが、ガスを開通させる場合は開栓作業をに立ち会う必要があるため、立ち会える日にちや時間帯を設けなければなりません。それぞれ倉庫で利用する必要なものは引込作業を忘れずに行われて下さい。

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