貸倉庫での蓄電器活用例を紹介!

2020.10.05

今、太陽光発電システムで停電時の備えのために蓄電池への関心が高まっています。
その関心は個人だけでなく工場や物流倉庫などの製造業を営んでる企業様の間でも蓄電池システムの導入を検討している方も非常に多いのです。

関心を集めてる理由は日本国内で最も多くのエネルギーを消費している業種は、製造業なのでコスト軽減のためというのが主な理由です。
今回は、貸倉庫での蓄電器活用例を紹介させて頂きます。

蓄電器とは?

蓄電器は、貯めた電気で家電製品や照明を使用できる設備です。
充電により繰り返し使うことが出来て、スマートフォンの復旧に伴い多くの方が所有されているモバイルバッテリーも蓄電器と言えます。

モバイルバッテリーのように持ち運びができる小さなサイズの物から、電気工事で設置する大きなサイズの物まであり、サイズは蓄電容量にほぼ比例していています。

倉庫への蓄電池システム導入メリット

蓄電池システムの主な発電原は太陽光発電を利用したもので、停電時に蓄電池を利用するだけでなく、平常時でも利用することが出来ます。
なので、導入により、それまで年間で100万円以上かかっていた電気代が20万円も節約できて全体で20%以上の経費削減が見込め長期的に見ると非常に有用な投資だと言えます。

さらに導入に掛かる費用のうち3分の2を補助金で賄えるため、投資金額を早く回収できるのも魅力ではないでしょうか。(補助金は年度毎に制度の変更があるので導入する際に再度補助金について確認されてください。)

製造業のエネルギー消費量は国内全体の約4割にのぼり、エネルギーを利用するごとに発生する二酸化炭素が地球温暖化に繋がるという問題に加えて、近年では電気料金の値上がりという問題など、経営者を悩ませる様々な問題点が浮き彫りになっています。

蓄電池システム導入することで晴れた日に大容量の電気を蓄電池に貯蔵しておき、エネルギーの自給自足を行うことで環境面も経済面でも問題の解決策に繋がっていくのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、貸倉庫での蓄電器活用例を紹介させて頂きました。

太陽光発電+蓄電池のセットが導入の基本的なものになります。
工事・部材費用に対して補助金も出るので賢く節約につながる設備を導入することが出来ます。

貸倉庫内で使用する電気代を年間20%節約出来るというのは長期的に経営してく中で大きな削減効果を期待できます。
様々なメリットを持っている蓄電器の導入を是非検討されてみて下さい。

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